うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記。
うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記出産は楽しい!!
すっごいリアルな出産体験記。お産のイメージが「辛くて大変でしんどい」から「幸せで楽しい」に変わる絵日記です。そしてめっちゃ笑えます。一人目のお産で描かれている病院で、私の出産に立会った夫も「うん、そやった」とうなづきながら読み、そして大笑い。お産を体験した人にも読んで欲しいですが、これから出産をする人&赤ちゃんが欲しいと思っている人は特に必読です!「案ずるより産むが楽しい」をこの絵日記でプレ体験してみてください。





[ 2010/02/22 04:30 | 未選択 ]
smart 大人インテリアBOOK (e-MOOK)。
smart 大人インテリアBOOK (e-MOOK)広い部屋で生活を始める人向け?
インテリアの基本的な内容があって、その後は部屋と家具の紹介。(1:9)

載っている部屋はたいてい広いので、狭い&物が多い自分の部屋の模様替えには参考にならず。

2009年秋冬号を買っていたせいか個人的には「おっ!」という内容がなかったような。

なか見!検索でレイアウトとカラーコーデの内容が見れますよ。

部屋が狭いなら「smartインテリアBOOK お手ごろMIX」の方がいいかも。





[ 2010/02/13 13:30 | 未選択 ]
性犯罪業カタログ―性欲あるところに商売あり (DATAHOUSE BOO K)。
性犯罪業カタログ―性欲あるところに商売あり (DATAHOUSE BOOK)信じられないような話がたくさん。
辰見拓郎氏といえば、大胆なタイトルのセックス関連の本を次々に出していて、僕は非常に興味を持っている人だ。
たまたま辰見氏の「性犯罪業カタログ」という本を見つけたので、それを読んでみた。
すると、普通では信じられないような、性犯罪に関連した職業が存在することがわかる。
しかも、さすがに犯罪だから、それには高額の金銭が絡んでいるようだ。
例えば、「外国人女性と偽装結婚50万円+肉体付き!?」という章がある。
これによると、若者がフィリピンの美女と籍を入れると、「50万円もらえた上に、一緒に住んで、セックスやり放題、生活費は女性持ち」という話がある。
美女と本当に生活して、セックスやり放題だったらいいね。
著者は広告代理店勤務の経験がある。
そこで、さまざまな経験をしているのだろう。
本当に信
じられるかどうかは別として、話のネタにはなるのでお勧め。





[ 2010/02/12 03:30 | 未選択 ]
日本でいちばん大切にしたい会社。
日本でいちばん大切にしたい会社理想の会社ですね!
先行き不透明な経済状況の中で、こんな素晴らしい会社が存在していることは、暗闇の中の一筋の光明です。経営者の方に是非読んでいただきたい本ですね。





[ 2010/02/08 11:30 | 未選択 ]
新しい「教育格差」 (講談社現代新書)。
新しい「教育格差」 (講談社現代新書)問題の所在と解決の方向を明確化
 本書は2000年代の「教育格差」の実態と解決の方向性を紹介した本です。

 「教育格差」。公立の中高一貫校と学校選択性による教育格差、財源による自治体間の教育格差、経済力による生徒間の教育格差、正規・非正規雇用という教員間の違いによる教育格差、など、日本の教育に関わる格差がありありと紹介されています。とくに、著者の親戚Mくんが実際に受けたという、中学校での集団暴力事件の実態はまさに戦慄であり、日本の教育が陥っている危機的状況をはっきりと描き出しています。不十分な対応の教員と、我が子のことしか考えない保護者。教育に市場原理を導入して現場に大混乱を引き起こしている行政・政治。

 この様な混沌とした日本の教育に対して著者は主にフィンランドの教育を参照軸に、問題の所在の割出と解決策の提示を行っていきます。政府がPISAを意識して導入した総合学習だが、教職過程からその指導法が除外された(0単位)経緯や(フィンランドでは70単位)、フィンランドと同様に学校間格差が少ない秋田県が全国学力テストで上位を得たこと、高卒では仕事が得られない現実と専門高校の充実で専門職の育成に成功しているフィンランド。また、いまの日本の子どもは「協力する」機会が生活から少なくなり、他者と協力することが苦手になってきていますが、フィンランドではグローバル社会の広がりの中で、価値観の違いを認め合いながら新しいものを作り出していく力が必要であるという認識から、グループ学習を積極的に取り入れているという。本書でも出てくる「ウィークタイズ(弱...



[ 2010/02/07 03:30 | 未選択 ]



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